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家の性能

高性能住宅へのこだわり

家の性能を軽視すると命があぶない!!

健康のために食事や運動に気をつかっても、「住まいの性能にこだわりたい」と考える人は、少ないのではないでしょうか。
でも、家の中の急激な温度差で引き起こす、ヒートショックにより、多くの命や健康が失われているのは事実
(交通事故死亡者の3.8倍)

パッシブデザイン化された設計で「断熱性能・気密性能・計画換気」が整うと、自然の力を利用して、少ないエネルギーでガマンしない暮らし。
メリット1
夏涼しく、冬暖かい、温度ムラの少ない室内空間
メリット2
結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑える。
メリット3
室内の温度差による、ヒートショックの減少
メリット4
少ないエネルギー消費で家計と環境に貢献

高断熱住宅とは

数値で分かる断熱性

UA値(外皮平均熱貫流率)という数値で住宅の断熱性能を表します。
この数値が小さいほど、住宅の熱の逃げにくさが示され、断熱性能が高いということになります。

●2020年から熊本県では0.87w/m2・k以下でないと建てられなくなります。
●ZEN基準では0.6w/m2・k以下
●ヒート20 G1グレード 0.56w/m2・k以下
●ヒート20 G2グレード 0.46w/m2・k以下

今後は省エネルギーに向けて、性能が重視されるのは確実です。
立山建設ではヒート20 G2グレード仕様を目指し、施工して行きます。

高気密住宅とは

数値で分かる気密性

気密とは隙間が無いということです。

寒い冬に冷たい隙間風に身震いし、エアコンやストーブをいくらたいても、足元が寒い経験みなさんあると思います。
室内の上下の温度差をなくす重要な役目が気密です。

気密を表す数値がC値です。

C値は計算ではなく、現場ごとに測定します。施工する職人さんにより左右され、気を抜くと想定した数値ができません。

計画換気を行う場合、0.5cm/㎡・k以下と立山建設では考えています。
全棟気密測定

計画換気とは

図面で見える空気の流れ

換気と言えば、浴室・トイレ・キッチンに単独で換気扇が付いていて、それぞれ使用したい時にのみ、スイッチを入れて空気を外へ出し、それ以外の部屋では窓の開閉による、自然風を通すイメージではないでしょうか。

これに対して、計画換気とは家全体を一つの空間として考え、入口と出口を明確に定め、常に良好な空気環境が保たれるように、計画的に換気されるものをいいます。
気密測定0.2cm/㎡・k