FFC 免疫住宅

FFC免疫加工した免疫住宅とは?

FFCとは、水に溶ける特殊な鉄分「Ferrous Ferric Chloride」の略。
日本語では、「水溶性二量体鉄塩」との事で、「腐敗・分解」の方向から、
「蘇生・合成」の方向に切り替える作用を持つとされています。

免疫住宅の効果は
1.アレルギー・アトピーの人に対して優しい環境をつくることが出来る。
2.室内での善玉菌の活性化により、カビや感染菌の増殖が抑えられ、健康な住宅を実現できる。
3.免疫加工された部屋の中では、マイナスイオンが増加するデーターが大学で確認されている。
4.人の皮膚を、守っている善玉菌がいつも守られ、活性化する為
人の免疫性が上昇すると学問的に証明された。
5.人体に有害な揮発性化学物質(VOC)の発散・分解が処理室内で進み、
施工時には商品の刺激臭が激減しシックハウスの心配が大きく低減される。

新築・改築のクロス・床材や接着剤の臭いが出ません

部屋のカビやダニの発生を抑制するFFC活用の建材は善玉菌は増加し悪玉菌は減少

部屋のカビやダニの発生を抑制するFFC 活用の建材は善玉常在菌は増加し悪玉菌は減少!!
※出典:福岡大学医学部免疫学微生物教室

市販のフローリングを2枚にカットして行った実験です。
FFC免疫活用されたフローリングの上では床ずれを起こす緑膿菌は10万個を散布したにもかかわらず、 25℃/24時間後には10個以下に消滅し、また一方、無活用のフローリングは同じ条件下で10万個が590万個に増殖していき、いかにFFC活用したものがヒトの健康を維持するのに効果があるかを示しています。

福岡大学医学部 教授 黒岩中

カビの抑制でアレルギー症状を抑える

25℃/24時間経過後
シャーレ①、②とも、善玉常在菌・悪玉菌を同数、24時間培養した後の結果写真。

この実験では、FFC活用クロスにおける善玉常在菌の増殖を確認した。
この実験により、乳酸桿菌類などの有益な菌は増殖し、悪玉菌であるMRSA(院内感染菌)の増殖を抑制させることが確認されました。

マイナスイオン効果で花粉症などアレルギー・アトピーを優しく包み込みます


· FFCを活用した床材やクロスはマイナスイオンの発生が活発になり居室内の空気環境が改善されます。
· マイナスイオンがプラスイオンに帯電した化学物質や悪臭を中和させ、臭いが消えると同時に、花粉・カビ・ダニなどが床に落ち、掃除をすることで取り除けます。
· FFCの活用でマイナスイオンが増大すると共に、体にとって負のイオンであるプラスイオンを押さえ込むことが大学の研究で実証されました。

琉球大学工学部 環境建築学科共同研究 那覇市(有)丸親建設共同研究(免疫住宅加盟店)
※この実験は新築引渡しの前の、住宅内で行われた実験です。

お客様の声

福岡県大野城市 Sさまファミリー(ご主人、奥様、4人のお子様)

ご長男のひどい喘息の発作が悩みだったという「Sさま」。
「Sさまのご長男も、喘息でずっと悩んでこられ、通院しても症状が改善されず、長い間大変でした」と奥様。
育ち盛りのお子様の喘息、家族にとっては本当に大きな悩みです。
「そこで、思い切ってリフォームを考えたんです」けれど、モデルハウスをのぞくたびに、お子様に喘息の症状があらわれ、とてもリフォームを決心できるものではなかったとか。
ところが…「FFC IMM WOODを活用されたモデルハウスでは、長男の発作がおこらず、楽そうだったんです!」
やはり実際に体感して頂くのが一番。体はとても正直です。
その後、FFC IMM WOOD活用のリフォームを終えられ、新しい生活をスタートされたSさまご家族。
お子様の喘息の症状が気になりますが…「それが全く!喘息がでないんですよ!」と笑顔のご家族。
「部屋の中で、自然にリラックスできて、普通に話ができる…ほんとに今はそんな感じです。
昔ではとても考えられないことです」4人のお子様が元気に、たくましく育つ家。
リビングでくつろぐお子様たちを拝見し、こちらまで嬉しくなりました。

Kさまファミリー(ご主人、奥様、息子さん、娘さん)

大学生の息子さんはアトピーがあり、下宿先から自宅に戻られると三日後くらいからアトピーの症状に変化がみられ一週間もすると症状がおちついてくるそうです。
奥様は「臭い」にとても敏感な方で、初めてFFCIMM WOOD活用の展示場にいらした時のこと他社の展示場に比べ「臭いがない」ことに非常に驚かれたとお話くださいました。

FFC導入事例

お客様への加工証明書が免疫住宅事務局より発行されます