コンセプト

人が心を込めて作り上げる物や形にはぬくもりがあります。
そして、本物にしかわからない味わいがあり、つくり手の心が表れます。
私たちは家づくりの担い手として、"住まうオーガニック"を提案します。

その土地にふりそそぐ太陽のあたたかい光やながれ吹く風、
自然の恵みを生かしたパッシブな設計
住む人の健康を守り、豊かな感性を育む快適な性能
エネルギーを最小限に抑え、永く住み継がれる、地球にやさしい住まい

子供たちの未来に豊かな暮らしを残したい私たちの想いが
"未来につなげたい家づくりプロジェクト"を立ち上げました。

目的

『子供たちに豊かな未来を残す。』

我々の専門分野である住宅で豊かな未来を残すためには
常により良い家づくりを追求しなければいけない。
そのために、同じ志を持ったメンバーを集め、最新の知識を勉強し、
お互いに切磋琢磨し、情報を共有する場を作る

『パッシブハウスとは?』

自然の力を利用して、少ないエネルギーで、ガマンしない暮らしができる
超省エネ住宅です。

スタッフブログ: 1月 2018

ハウスデオーガニック 1月研修・講演 2018,1/16

 

 1月12日に東京で

ハウスデオーガニックの研修に

行って参りました。

 

今回の講師は、

「山形エコハウス」等を提案された

東北芸術工科大学教授の

竹内昌義先生です。

 

 

竹内先生が、エコについて

本格的に取り組み始めたのは

東日本大震災からで

家づくりに於いても

断熱性能に意識の低い日本でも

何かのきっかけで断熱を十分にほどこし、

適正なエネルギーの使い方をすれば

「最高のエコハウス」が

当たり前なるのではないかと、

EU・特にドイツの取り組み方の

事例を交えて分かりやすく

解説をして頂きました。

 

スライドの中で、

ドイツの20年前の

パッシブハウスのアパートなど、

太陽光発電や樹木による日射遮蔽、

自然のエネルギーを使いつつ

日本のように我慢しない

室内環境での生活や、

共同生活による食品・食物の共有など、

ドイツ人の環境への

取り組みなどを見せて頂きました。

 

日頃の移動は、自転車を多様化し

エコで健康づくりにも一石二鳥である

様子も、ありましたよ。・・・

自分にもできるかな~

 

又、住まいにおける

エネルギーコストを見える化して、

「建物の燃費」という概念を

顕在化させていくべきと、

竹内先生は仰っていました。

 

現在、

エコタウンの作り方をテーマに

研究されています。

 

・温熱環境  UA値0.28程度

・地場工務店のみで、施工する。

地場木材を利用する。

エコハウスサポートの建設する。

 

 

立山誠也