コンセプト

人が心を込めて作り上げる物や形にはぬくもりがあります。
そして、本物にしかわからない味わいがあり、つくり手の心が表れます。
私たちは家づくりの担い手として、"住まうオーガニック"を提案します。

その土地にふりそそぐ太陽のあたたかい光やながれ吹く風、
自然の恵みを生かしたパッシブな設計
住む人の健康を守り、豊かな感性を育む快適な性能
エネルギーを最小限に抑え、永く住み継がれる、地球にやさしい住まい

子供たちの未来に豊かな暮らしを残したい私たちの想いが
"未来につなげたい家づくりプロジェクト"を立ち上げました。

目的

『子供たちに豊かな未来を残す。』

我々の専門分野である住宅で豊かな未来を残すためには
常により良い家づくりを追求しなければいけない。
そのために、同じ志を持ったメンバーを集め、最新の知識を勉強し、
お互いに切磋琢磨し、情報を共有する場を作る

『パッシブハウスとは?』

自然の力を利用して、少ないエネルギーで、ガマンしない暮らしができる
超省エネ住宅です。

スタッフブログ: 3月 2018

ハウスでオーガニック 3月研修・講演 2018,3/8

 

今回の研修は、

パッシブハウス・ジャパン

8周年記念大会となりました。

全国でパッシブハウスを

建築している工務店の

パネルディスカッションや

代表理事の森みわさん、

理事の松尾和也さんからの

質問などがあり、

パッシブハウス級の

性能を持つ事でのメリットを

きちんとお施主様に伝える事の重要性を

身に染みて体感できました。

 

記念大会後は

エコハウス・アワード2018

部門別表彰があり、

私達ハウスデオーガニック仲間である

設計の高岡さんが3冠を取られ

3工務店の作品が受賞出来ました。

 

作品集もジブンハウスに

展示しています。

見に来てくださいね。

 

又、パッシブハウスの

断熱材の厚さや、南側サッシの大きさ

基礎部分の断熱施工仕様や

デザインとコストの掛け方も

事例で見ると分かりやすいと感じました。

 

今後、

電気代(光熱費)の高騰も考えられます。

ますます住宅にも省エネが求められ、

老後でも、

光熱費が抑えられ、

医療費のかからない健康住宅が、

パッシブハウスではないでしょうか。

 

まだまだ、中途半端な性能で、

高断熱仕様とは・・を

考えさせられた研修でした。

皆さんの意見を聞き

今後の家づくりに

参考にしていきたいと思います。

 

株式会社 立山建設 

代表取締役 立山誠也