コンセプト

人が心を込めて作り上げる物や形にはぬくもりがあります。
そして、本物にしかわからない味わいがあり、つくり手の心が表れます。
私たちは家づくりの担い手として、"住まうオーガニック"を提案します。

その土地にふりそそぐ太陽のあたたかい光やながれ吹く風、
自然の恵みを生かしたパッシブな設計
住む人の健康を守り、豊かな感性を育む快適な性能
エネルギーを最小限に抑え、永く住み継がれる、地球にやさしい住まい

子供たちの未来に豊かな暮らしを残したい私たちの想いが
"未来につなげたい家づくりプロジェクト"を立ち上げました。

目的

『子供たちに豊かな未来を残す。』

我々の専門分野である住宅で豊かな未来を残すためには
常により良い家づくりを追求しなければいけない。
そのために、同じ志を持ったメンバーを集め、最新の知識を勉強し、
お互いに切磋琢磨し、情報を共有する場を作る

『パッシブハウスとは?』

自然の力を利用して、少ないエネルギーで、ガマンしない暮らしができる
超省エネ住宅です。

スタッフブログ: 5月 2018

ハウスでオーガニック 5月研修 2018,5/11

ハウスデオーガニック研修

IN島根

 

平成3059

今回の研修は、

古民家の断熱改修現場を

視察して来ました。

 

びっくりしたのは、

若いご家族で田舎での

森林に囲まれた生活を要望され、

古民家購入から1年間で

竣工した物件でした。

 

一番大変な工事はと聞くと、

一旦建物を垂直に持ち上げ

べた基礎での補強工事が

費用と労力を費やしたとの事。

 

断熱の区切り方は、

床・壁(外断熱)

1階天井で区画され

小屋裏に昇る階段への入口は、

断熱玄関ドアが使用されていました。

オーナーさん曰く、

小屋裏は、外部の屋根付きとの認識で

物はすべて蓋つきの収納に入れて

ゴミや害虫から保護しているとの事。

さすがです。

 

今後、空き家対策としても

自然環境を生かし

100程度の古民家の

デメリットでもある寒さ対策を

断熱改修で住み心地の良い住宅に

提案できる物件も

増えてくる可能性あると感じました。

 

お客様の声として、

今年の寒さでも

エアコン1台で家族団らんを過ごせました!

と感謝の言葉を聞くと、

我々工務店がするべきことは、

何かを深く考えさせられた研修でした。

立山 誠也