コンセプト

人が心を込めて作り上げる物や形にはぬくもりがあります。
そして、本物にしかわからない味わいがあり、つくり手の心が表れます。
私たちは家づくりの担い手として、"住まうオーガニック"を提案します。

その土地にふりそそぐ太陽のあたたかい光やながれ吹く風、
自然の恵みを生かしたパッシブな設計
住む人の健康を守り、豊かな感性を育む快適な性能
エネルギーを最小限に抑え、永く住み継がれる、地球にやさしい住まい

子供たちの未来に豊かな暮らしを残したい私たちの想いが
"未来につなげたい家づくりプロジェクト"を立ち上げました。

目的

『子供たちに豊かな未来を残す。』

我々の専門分野である住宅で豊かな未来を残すためには
常により良い家づくりを追求しなければいけない。
そのために、同じ志を持ったメンバーを集め、最新の知識を勉強し、
お互いに切磋琢磨し、情報を共有する場を作る

『パッシブハウスとは?』

自然の力を利用して、少ないエネルギーで、ガマンしない暮らしができる
超省エネ住宅です。

スタッフブログ: 1月 2019

ハウスでオーガニック 1月研修 2019,1/30

今回の研修は、

徳島県の会員の工務店様の

建築物件及び事務所兼社長宅の

視察研修でした。

 

山鹿を朝530に出発し

新幹線(岡山)で乗り継ぎ

高松で乗り継ぎ

徳島駅到着が正午過ぎの長旅でした。

駅に着き

工務店の奥様の車で

新築物件の視察場所へ。

住宅街の中に2区画の細長い敷地に

全長30mはあるであろう建物が見えてきました。

付加断熱された白壁と

杉板型枠によるコンクリート打放しの塀が、

綺麗にコラボされた

高級感たっぷりの平屋

(一部2階建て)に圧倒され、

ハウスデオーガニックの建築家の先生に感心しました。

内部へ入ると、オークの床無垢板が冷たくなく

高級感を醸し出し、

照明器具や化粧台などの

コーディネートされた家具も圧巻でした。

プライバシーをきちんと考えたプランによる、

一部2階の大きな窓(トリプルガラス仕様)から

日射取得による快適さも

高性能住宅の特権だと痛感しました。

二日目は事務所兼社長宅の見学でした。

外観は、

外壁に付加断熱+モルタル+吹き付け仕上げ(一部木板張り)で

窓ガラスはトリプルガラス仕様でした。

入居前には聞こえていた直ぐ近くの運動場の声も

トリプルガラスにしたことで聞こえなくなったの事。

室内に入ると、

空気清浄器+第1種換気システム+全館暖房による

クリーンな環境で、外気温と室内の23℃が差が大きく

現場から帰ってきた社員の方が温度差にまだ戸惑っているとの事。

内部の使用材料や断熱材などを聞き

快適さや省エネを考慮すると、

弊社での、断熱仕様のあり方を

大きく考えさせて頂いた視察でした。

又、建築家のプランやインテリアコーディネーターの重要性や

造園計画での癒し感など

全てがマッチしての家づくりの重要性も痛感しました。

2日間お世話になりました。

尚、研修時の写真は、弊社にてご覧になれます。

本当にきれいな、住宅物件でした。

立山誠也