コンセプト

人が心を込めて作り上げる物や形にはぬくもりがあります。
そして、本物にしかわからない味わいがあり、つくり手の心が表れます。
私たちは家づくりの担い手として、"住まうオーガニック"を提案します。

その土地にふりそそぐ太陽のあたたかい光やながれ吹く風、
自然の恵みを生かしたパッシブな設計
住む人の健康を守り、豊かな感性を育む快適な性能
エネルギーを最小限に抑え、永く住み継がれる、地球にやさしい住まい

子供たちの未来に豊かな暮らしを残したい私たちの想いが
"未来につなげたい家づくりプロジェクト"を立ち上げました。

目的

『子供たちに豊かな未来を残す。』

我々の専門分野である住宅で豊かな未来を残すためには
常により良い家づくりを追求しなければいけない。
そのために、同じ志を持ったメンバーを集め、最新の知識を勉強し、
お互いに切磋琢磨し、情報を共有する場を作る

『パッシブハウスとは?』

自然の力を利用して、少ないエネルギーで、ガマンしない暮らしができる
超省エネ住宅です。

スタッフブログ: 6月 2019

ハウスでオーガニック 6月研修 2019,6/22

今回の研修は、

川崎市文化総合センターでの

開催でした。

 

まず、各社の近況報告を行いました。

その後、木質繊維断熱材について

北海道・苫小牧の

ウッドファイバー()の方から

木質繊維断熱材について説明があり、

ドイツでは現在、環境を考え

木質繊維断熱材を

使用されているとのことでした。

性能では、

熱伝導率 0.04w/m2kで

高性能グラスウールと

変わりませんが、

熱容量が7倍も大きく

熱が熱し難く冷めにくい

実験結果が出ています。

 

特徴

1.木の特性である

吸放湿性があり、

内部結露を防ぎ

快適な湿度環境に貢献します。

2.吸音効果が高く、

生活騒音の軽減に貢献します。

3.木質繊維に

ホウ酸等の薬品を添加することで

高い防火性能を発揮します。

4.高い蓄熱性により、

温度変化を穏やかにします。

5.増築時には、

木材や断熱材を再利用できます。

 

デメリットとして、

現在はまだ認知されていないことで

価格が高性能グラスウールの

2倍程度で推移しています。

 

環境問題を考えると、

是非おすすめできる商品だと思います。

詳しいことは、

立山まで問い合わせお願いします。

 

次は、()トルネックス社から

キレイで健康な空気が流れる家

サーキュレーター空気清浄機が

登場しました。

どんなに気密性が高くても

玄関の開閉や窓の開閉

服・フトン・室内干の洗濯物など

大気からの汚染物やほこりは、

必ず家の中に入ってきます。

そんな汚染物(PM2.5など)も

この空気清浄機が取ってくれます。

 

部屋ごとの空気清浄機が不必要になり、

フィルター清浄のお手入れも水洗いできます。

気密がきちんととれている家は、

この清浄機は金額もリーズナブルで、

新築には使用したいですね。

 

最後に、

アーキテクト工房pureの高岡社長から

パッシブハウス四国の活動内容と、

家づくりについての

講演をしていただきました。

快適に過ごせる

室内空間での光熱費が

パッシブハウスとH25年度省エネ基準では

年間約17万円も違います。

となると、

35年間で595万円も

パッシブハウスが得をします。

70歳を過ぎてからの

メンテナンス費用や高熱費は

相当な負担になりますよね。

是非、皆さんも家づくりにおいて

一生涯かかるコストや

50年後にアクティブに生活できる

家づくりを一緒に勉強してきましょう。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。 

 

代表取締役 立山誠也