コンセプト

人が心を込めて作り上げる物や形にはぬくもりがあります。
そして、本物にしかわからない味わいがあり、つくり手の心が表れます。
私たちは家づくりの担い手として、"住まうオーガニック"を提案します。

その土地にふりそそぐ太陽のあたたかい光やながれ吹く風、
自然の恵みを生かしたパッシブな設計
住む人の健康を守り、豊かな感性を育む快適な性能
エネルギーを最小限に抑え、永く住み継がれる、地球にやさしい住まい

子供たちの未来に豊かな暮らしを残したい私たちの想いが
"未来につなげたい家づくりプロジェクト"を立ち上げました。

目的

『子供たちに豊かな未来を残す。』

我々の専門分野である住宅で豊かな未来を残すためには
常により良い家づくりを追求しなければいけない。
そのために、同じ志を持ったメンバーを集め、最新の知識を勉強し、
お互いに切磋琢磨し、情報を共有する場を作る

『パッシブハウスとは?』

自然の力を利用して、少ないエネルギーで、ガマンしない暮らしができる
超省エネ住宅です。

スタッフブログ: 9月 2019

ハウスデオーガニック 9月研修 2019,9/11

9月の研修は

秋葉原からつくばエクスプレスでの

移動する事、約1時間

茨城県 里山住宅博

in TSUKUBAに

行って参りました。

 

台風15号の影響で飛行機も遅れ、

航空会社も変更して頂き

やっと羽田に着きました。

木更津の工務店の仲間の会社では、

まだ停電して携帯でしか連絡が継がず

又事務所も暑さで

実務ができない状況での参加でした。

 

里山住宅博では、

ヴァンガードハウス

先進的な「普通の家」3件の中に、

パッシブハウスの森みわさん設計

島田材木店での施工の物件と

以前講師に来て頂いた

伊礼智さんの物件があり

その日は伊礼さんも来場されていた為

中に入り切れない程の来場者数でした。

 

又、堀部安嗣さん設計の

軒廻りのデザインと

外壁の漆喰とのバランス良さは

すごく勉強になりました。

 

ヴァンガードハウスは

住宅の高性能化と

窓からの自然光とのバランスで

里山でのスローライフ楽しむ

「普通の家」ですが

全館エアコンや太陽光を利用した

省エネのコンセプト入り込んだ

素晴らしい建物でした。

 

もう一つ

伊礼さんの照明計画が

案に明るさを求めるのではなく

間接照明とダウンライトの位置で

家の空間の落ち着きを演出していると

すごく感じました。

 

弊社が考える

性能とデザインを融合して

飽きのこない「ヴァンガードハウス」を

目指していきたいと刺激を頂きました。

 

その後、秋葉原に移動し

京都大学大学院森林科の

簗瀬 佳之先生の

「しろありの基礎知識とその対策」

について講演がありました。

弊社も基礎断熱仕様にしており、

シロアリから

家を守ることの重要性は必須です。

シロアリの家に入るまでの

導線や予防対策など質疑を通して

すごく勉強になりました。

追伸です。

熊本地震の際も、

益城町など倒壊した木造建築物の

約70%が木材の白蟻の影響があったみたいです。

まず、シロアリの侵入経路をなくす事。

その場所はどこかを、

検討して基礎工事を行う事が重要です。

 

今回は、その後の工務店の仲間とも

交流会に参加できず日帰りでの研修会になりました。

 

最終便での飛行機で帰熊しました。

ハードスケジュールでしたが

1日すごく濃い日になりました。

 

長い文章、最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

立山誠也