コンセプト

人が心を込めて作り上げる物や形にはぬくもりがあります。
そして、本物にしかわからない味わいがあり、つくり手の心が表れます。
私たちは家づくりの担い手として、"住まうオーガニック"を提案します。

その土地にふりそそぐ太陽のあたたかい光やながれ吹く風、
自然の恵みを生かしたパッシブな設計
住む人の健康を守り、豊かな感性を育む快適な性能
エネルギーを最小限に抑え、永く住み継がれる、地球にやさしい住まい

子供たちの未来に豊かな暮らしを残したい私たちの想いが
"未来につなげたい家づくりプロジェクト"を立ち上げました。

目的

『子供たちに豊かな未来を残す。』

我々の専門分野である住宅で豊かな未来を残すためには
常により良い家づくりを追求しなければいけない。
そのために、同じ志を持ったメンバーを集め、最新の知識を勉強し、
お互いに切磋琢磨し、情報を共有する場を作る

『パッシブハウスとは?』

自然の力を利用して、少ないエネルギーで、ガマンしない暮らしができる
超省エネ住宅です。

ハウスデオーガニック研修会ブログ

ハウスでオーガニック 5月研修・講演 2017,5/12

 

 

今回の講師は、萩野寿也景観設計の代表 荻野先生です。

 

現在、建築家の伊礼先生や、全国の工務店方々とコラボレーションしていらっしゃる

造園家の先生です。

 

荻野寿也先生は「美しい住まいの緑」という本も出版されています。

 

『木立の中に佇むように建築を見せたい』をテーマに仕事をされています。

 

ミース・ファン・デル・ローエの代表作 ファーンズワース邸においても

既設の木立やグランドライン生かしていなければ、あの建物も違ったデザインになっていたはずです。

 

視線を地面から空まで導く断面的な植栽配置を考える

 

又 和風庭園は管理が難しい⇒引き継げない・コストがかかる⇒庭が重みになる

和風庭園は手入れできればきれいですが、現状では手入れできている庭が少なくなっています。

 

なるべく庭は、自然な石・砂利を取り入れ、既製品を省く事をお勧めします。

 

成長の早い樹木は庭に適していませんので、ご注意ください。

 

又、日照を好む樹木 日陰を好む樹木 があるということも大事です。

 

きちんと造園計画ができれば、ウッドデッキを利用してそこでご飯を食べる際も

寒さや暑さを忘れ、庭を利用する生活を提供できる利点があります。

 

最後に、家を引き立てるのに、

アプローチが1番大事であるとことと

 建築家や造園家や工務店と十分に検討することが大事です。

 

立山 誠也

ハウスでオーガニック3月研修 2017,4/26

講師:秋田県 西方設計 西方先生
場所:西方先生 新築住居
テーマ:死なないための家

1.ヒートショックで死なない家
2.長健康寿命の家
3.今後の西方設計の方向の確認の家

以上内容での講演でした。

1.に関しては、浴槽死が65歳から激増している
温度によりバリアフリーを行う事が大事
岩前近畿大学教授の資料を確認しました。



2.に関して、躯体性能:関東以西について
メカメカ ZEHではダメ。
床下エアコン冷暖房の専用基礎について



3.に関して感じた事
秋田では、冬の日射取得が難しく 電動ブラインドが一番効率が良いことが、勉強になった。
庇と袖壁の工事費より少しかかるが思ったより電動ブラインド
リーズナブルになっていた。

今回の研修で、UA値0.29W/M2K の室内環境の良さ、きちんと考え抜かれた断熱材の施工を見せて頂き、今後の弊社ビジョンもうっすらと見えてきてます。

熊本仕様として、お客様に提供できる「快適でお洒落な家」を目指して努力します。 勉強会を通して、資料も更新していきます。お楽しみに。



平成29年3月8日