スタッフブログ: 12月 2018

2018年締めくくり 2018,12/29

今年最後の投稿となります。

皆様、

今年1年も大変お世話になりました。

2018年を振り返ると

たくさんの方々との出会いに

恵まれた年となりました*̣̩̩

お引渡しをしたお施主様

建築中のお施主様

お打ち合せ中のお施主様

お話を聞きに来てくださったお客様

本当に皆さん素敵な方々ばかりで

とても嬉しいですし、

楽しくお話させていただいています̣̥*♪

2019年も引き続き

「立山建設」を

よろしくお願い致します!

良いお年をお迎えください

通り土間のある家 お引渡し 2018,12/22

 

2018.12/22

通り土間のある家

お引渡し

12月末ですが、

今日は暖かい気候の中

通り土間のある家のお引渡しをしました̣̥*♪

目隠しの木塀も

かっこよく仕上がっています˚

鍵を挿す瞬間を記念にパシャリ。

これから寒さが厳しくなる時期に

お引渡しができて本当によかったです。

これから、

快適な環境の中で過ごしていただけることが何よりです

IN様へ

今回は建て替えということもあり

1番最初のお打ち合せから

本日のお引渡しに至るまで

1年半という長い道のりでしたが、

IN様とお打ち合わせをする度に

ご家族の優しい雰囲気にいつも和まされました。

今日は新居でお泊まりになるということで、

ワクワクされていたお子さまのお顔がと

ても楽しそうでとても嬉しい気持ちになりました୨୧*

これからもどうぞ末永くよろしくお願い致します。

 

忘年会 2018,12/20

 

2018.12/18

いつもお世話になっている

協力業者の方々にご参加いただき

弊社の忘年会を行いました*̣̩

̩

今年弊社社員も含め総勢3031人と

例年よりも多くの方々が

お集まりいただきました°.*

こうして弊社が高性能な住まいを

お客様にご提案できるのも

協力業者様の理解と協力が

あってこそ実現できています。

毎年のテーマではありますが、

「安全第一」で

お客様が喜んでいただける

住まいづくりを協力業者の方々と一緒に

作り上げていけたらと思っています!

来年もよろしくお願い致します୨୧*

そして、お祝いの花束も頂きました

ありがとうございます!

 

かまえのいえ 上棟式 2018,12/17

 

昨日はかまえのいえの

上棟式を行いました୨୧*

地鎮祭に引き続き、

あいにくの雨模様でしたが

雨や風にも負けない

元気いっぱいなファミリーです!

この日はご両家のご家族も

いらっしゃってくださいました*̣̩̩

四方祓いをしたあと、

記念に柱にメッセージを。

 

「家族も家も健康で」

TY様ファミリーらしいな〜と

しみじみ思いました˚

上棟式のあとは

直会とインテリアの最終打合せを

しました…♪*

豪華なお弁当も美味しく頂きました!

お打ち合せも大詰め。

細かい部分だからこそ、

しっかりとお打ち合せをさせていただきました

ご夫婦の掛け合いに

いつもほっこりしています

TM様へ。。

この度は上棟おめでとうございます!

完成まで半年をきりましたが

大事な「かまえのいえ」の完成に向け

社員一同精一杯頑張りますので、

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

riccaさんのシュークリームとクロワッサンも

とっても美味しかったです!

ありがとうございます

第一回ヒアリング 2018,12/16

 

今日はYN様邸の

1回目の設計ヒアリングを

行いました̣̥*♪

建築家の先生は

「柳 能展先生」です*̣̩̩

柳先生はYN様の

設計ヒアリングシートを見て

今年で1番丁寧に書いてくださっていると

おっしゃいました*

2月にプラン提示です୨୧*

LDKがお家の真ん中に」

1番のご要望でもあります。。

どんなプランになるのか

本当に楽しみです( ᵕᴗᵕ )

YN様、

本日はありがとうございました

次回はドキドキワクワクの

プラン提示になります。

楽しみにさせてくださいね…♪*

健康リスクとコスト② 2018,12/11

 

前回の続きから✨

 

近年、医療費増加を抑制する

試みの一つとして、生活習慣の改善が

大きく取り上げられています。

適切な食べ物や運動、社会との関係などで

健康が改善されることは確かですが、

欧米では当たり前の住環境に関する取り組み

日本ではあまりなされていません。

 

住まいと健康に関するコストを研究した

事例として有名な研究が

ニュージーランドで行われました。

2000年頃の、1350件の住宅を対象とした

大規模介入調査です。

この調査では、半分の675件を強制的に

断熱改修し、その前後で室内環境と

居住者の健康性を調査しました。

結果、断熱性を高めることで、

様々な症状が改善され、健康性が

向上することが示されました。

さらに、このことによる治療の

軽減効果を、暖房エネルギーの

節約効果と合わせてコスト評価。

30年間使用した場合、

断熱改修によって得られる

日常のコスト低減効果は

改修に要するコストの2倍になる

と結論付けています。

断熱改修はしないと損をする、

ということになります。

 

断熱性能の高い住居に住むことにより

平均的には1人当たり年間9000円程

医療費が小さくなることが

示されています。

この数字は、暖房費の軽減コストよりも

大きくなります。

 

これからは、こういった健康改善による

医療費の削減効果も、住まいの計画において

重要になってくると考えられます。

 

 

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健康リスクとコスト① 2018,12/8

 

私たちの健康な生活に必須の

医療関係のコストについて、

1990年と2010年で比較すると、

歯科はほとんど変わっていませんが、

外来診療は3.7兆円、入院費と調剤関係は

それぞれ5兆円増加しています。

 

困ったときのお医者頼み、薬頼みの姿勢が

見事に表れています。

5兆円という多額のお金を私たちは

長寿のために使っているといえます。

 

しかしながら、長寿と健康は異なります。

健康寿命と平均寿命の差を厚生労働省は

「不健康な期間」と言っていますが、

この期間を見ると、わが国は11年を

超えるのに対し、

欧米各国は7年から8年程度です。

私たちは健康なまま

長生きしているわけではないことが

分かります。

※健康寿命とは、介護などが不要で

健康で自立した生活ができる期間のことです。

 

なぜ欧米各国と日本では

「不健康な期間の差」があると思いますか?

 

次回、その理由をお伝えします♬

通り土間のある家 2018,12/7

今月末にお引渡しの

お施主様邸です୨୧*

リビングと軒の天井が

繋がって見えるように

施工することで、

空間の広がりを感じますよね̣̥*♪

また、

プライベートゾーン

(寝室や子供部屋)

パブリックゾーン

(リビングダイニングキッチン)

分けるために

三角屋根を付けました。

完成が楽しみです*̣̩̩