住まいと美容の深い関係 2017,7/25

 

これは、私たちの「健康」

そのものに関係する話ですが、

例えば、おなかの調子が悪くなると

人の気が弱くなります。

弱気になると、顔つき、見かけも

少しみすぼらしくなる、

といった関係です。

 

研究者の間では、

腸・脳・皮膚相関と言います。

腸内フローラが話題ですが、

私たちの体には、

腸の1千兆、皮膚の1兆を含め、

人体を構成する細胞より多くの細菌が

共棲しています。

この共棲細菌たち私たちの健康維持に

大きな役割を持っていることが

分かりました。

 

コラーゲンは、経口摂取は実際には

ほとんど意味がないとも言われていますが、

内臓を整えることで、精神状態が正され、

それによって皮膚の状態もよくなり、

結果、張りのあるつやつやしたお肌になる、

という繋がりがあるそうです。

 

外見の美には肌のコンディションが

大きく作用するのですが、

肌のみずみずしさは、

皮膚の含水率で決まります。

冬期は、空気が乾燥するため、

皮膚からの蒸発が多くなり、

肌も乾燥するわけです。

 

どれくらいの湿度で皮膚は乾燥するのか?

これを研究した事例では、

私たちの肌の状態と周囲湿度環境に

密接な関係があること、さらに意外なことに

お肌の状態と血圧も

関係している可能性が示されています。

 

この続きは、次回お伝えいたします♪

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