家は外より3倍キケン 2017,7/6

 

人が1年の中で

どの時期に最もたくさん亡くなるか

皆さんはご存知ですか?

 

そのことに関して日本に残る最も古い調査が

1910年(明治43年)に行われています。

この当時は8月が最も

死亡者が多くなっていました。

以降のデータを見ると、

夏の死亡者が減り、

逆に冬の死亡者が増えている事が

分かります。

1970年ごろには完全に冬が

最も多い季節となり、

夏は最も少なくなっています。

以降、毎年、

これが繰り返されています。

つまり、明治以前の日本社会では

夏のリスクが高い状態でしたが、

現在は冬が最もリスクの高い状態に

変わったのです。

日本だけでなく、欧米でも

同様の状況があったとされています。

 

題名でも書いた通り、

家にいる方が外よりも危険って

なかなか理解しづらいですよね。

次回は、その真相を

解き明かしていきます。。。

 

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